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2016年03月22日11時35分

【市況】ETF売買動向=22日前引け、ETFS穀物が14.18%高

 22日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比33.2%減の1515億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同35.6%減の1350億円だった。

 目立った値動きではETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> が14.18%高、iPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> が5.32%高、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> が5.18%高、NEXT インドブル <2046> が5.09%高、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> が4.72%高と大幅な上昇。

 一方、iPath 産業用金属指数連動受益証券発行信託 <2023> は8.68%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は4.53%安、iPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> は4.49%安、国際のETFVIX短期先物指数 <1552> は3.28%安、日経300上場投信 <1319> は3.20%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が336円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1065億7500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1035億1900万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFでは日経225連動型上場投資信託 <1321> が80億9400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が70億4200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が64億2600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が20億9300万円、ダイワ上場投信-日経225 <1320> が8億6600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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