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【材料】国内大手証券がディスコの「買い」を継続、経営方針の一貫性が示された点はポジティブと解説

 ディスコ<6146>が反発。買い一巡後に上げ幅を縮小する展開となったものの、後場はしっかりとした展開。

 大和証券は、同社は通期ガイダンスを増額(営業利益261億円から301億円)したものの、会社計画が保守的だったことが増額の主因で違和感はないと指摘。同証券は、16年3月期は会社計画並みの利益を、17年3月期は微増益に留まると予想。また、社長とのスモールミーティングでは、外部環境の変化に対しては「馬なり」の姿勢で臨み、同社は引き続き生産性の改善と顧客ニーズへの迅速な対応に努める、というメッセージが発せられ、経営方針の一貫性が示された点はポジティブと解説。

 同証券ではまた、配当方針は維持されており、中期的な増配に期待するほか、中期成長期待は維持されているとみて、レーティングは「1」(買い)を継続。目標株価は1万4000円から1万3000円へ調整している。
《MK》

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