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2016年03月07日11時44分

【材料】メディシノバ---MN-166のオピオイド依存症治療でのフェーズ2臨床治験でポジティブな結果

メディシノバ 【日足】
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メディシノバ 【日中足】


メディシノバ<4875>は7日、MN-166(イブジラスト)のオピオイド依存症治療適応のフェーズ2臨床治験結果について発表。イブジラストがオピオイド(麻薬系鎮痛剤)やヘロインの依存患者を対象とした臨床治験でポジティブな結果であったことを発表した。

5日米国で開催された学会シンポジウムにて、主任責任医師であるコロンビア大学精神医学科教授でニューヨーク州精神医学研究所のサンドラ・コマー博士が発表したもの。

また、MN-166のメタンフェタミン(覚せい剤)の依存症適応についても、フェーズ2臨床治験の主任責任医師であるUCLAのキース・ハイザアリング博士が、治療効果の可能性について講演を行った。

《SF》

 提供:フィスコ

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