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2016年03月07日10時43分

【市況】日経平均テクニカル、3カ月ぶりに一目均衡表の転換線が基準線を上回った

 日経平均株価がリバウンド拡大、3月4日には1万7042円まで上昇する場面があり、2月12日につけた安値1万4865円から2177円の戻しを見せ、引き続きリバウンド局面の継続中。

 市場関係者の間では、1万6500円近辺での戻り売り圧力が強かった価格帯を一気に上抜けた事、心理的節目の1万7000円を突破したことなど、予想以上にリバウンドパワーが強いと話題になっている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、日経平均株価の一目均衡表日足ベースでの転換線が基準線を12月14日以来、約3カ月ぶりに上回ったことに注目しているようだ。従来からリバウンド拡大余地が強まったとしているが、一目均衡表からも追加的な買いシグナルが点灯したとリポートで紹介している。
《MK》

株探ニュース

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