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2016年02月19日11時48分

【市況】日経平均株価は一目均衡表の基準線1万6385円が半値戻し、国内大手はリバウンド上昇は続くとの見解

 2月19日週末の東京株式市場は朝方から売り優勢でスタート。海外株式市場が下落したことや直近の大きなリバウンド上昇で反落となっているほか、東京時間に入り円高が進んだこともあって下げ幅を徐々に拡大している。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、現在の相場環境はリバウンドが続くとの見解を示している。テクニカル分析では一目均衡表の日足チャート基準線である1万6385円が2月1日高値1万7905円からの半値戻しに相当、短期的には基準線の位置が攻防戦になるが次は1万6744円を目指すリバウンドが続くとしている。
《MK》

株探ニュース

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