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2016年02月01日12時11分

【材料】ソニーはイメージセンサのみにあらず、SMBC日興証券(花田浩菜)

ソニー 【日足】
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ソニー 【日中足】


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

ソニー<6758>は1月29日の取引終了後、2016年3月期の第3四半期決算を発表しました。累計の売上高は前年同期比0.1%増の6兆2,816億円、営業利益は同132.7%増の3,870億円となっています。

2015年10-12月期だけであると、売上高/営業利益の実績は、前年同期比0.5%増/11.0%増/の2.6兆円/2,021億円です。SMBC日興証券の予想2.6兆円/1,800億円を若干上振れているそうです。

ただし、実態はセルサイドアナリストの数字変更が間に合っておらず、直前では1,000億円割れがコンセンサスになっていたとSMBC日興証券では考えており、実質大幅上振れとのこと。

営業利益は株式市場の過度な悲観論を跳ね返す内容で、イメージセンサの調整リスクを吸収し、総体として持続成長できる蓋然性が高まったことを確認できたとされています。

今回の発表内容並びに決算説明会における対応力はポジティブという表現ですので、高く評価している状況がうかがえます。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜

《NO》

 提供:フィスコ

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