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2016年01月20日15時36分

【材料】日本アジア投資---Web上のF2Fコミュニケーションプラットフォーム運営のFacePeerへ投資実行

アジア投資 【日足】
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アジア投資 【日中足】


日本アジア投資<8518>は20日、FacePeer(株)(フェイスピア、以下FacePeer、本社:東京都渋谷区)へ投資を実行したと発表。FacePeerは、Web上でのFace to Faceコミュニケーションプラットフォーム「FaceHub」を2015年7月より事業会社向けに提供するベンチャー企業。

動画を利用した類似サービスは多いが、FaceHubでは、WebRTCを応用することで、サービスの利用に「アプリのインストール」「会員登録」「連絡先(ID)交換」などの手続きがすべて不要となっていることが特長。また、「1人対複数、複数同士の通信」が可能であり、「動画の自動録画」「会話内容の自動文書化」等の機能も備えている。FacePeerは今後急成長が見込まれるビデオ&オーディオコミュニケーション市場でシェアNo.1を目指しており、今回の資金調達により、経営基盤と開発体制・営業体制人員を強化する。

同社は今回の投資に加え、上場に向けた各種支援を行っていくとしている。

《SF》

 提供:フィスコ

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