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2016年01月20日14時24分

【材料】国内有力証券、日本株はテクニカル指標や配当利回り面で底入れ、割安のシグナルが灯り始めている

テルモ 【日足】
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テルモ 【日中足】

 東海東京調査センターでは、日本株はテクニカル指標や配当利回り面で底入れ、割安のシグナルが灯り始めていると指摘。来週から本格化する4~12月期決算発表に向け、「業績好調が予想される銘柄の押し目買いで臨みたい」として、1月25日号のウィークリー銘柄では、同社アナリストが業績好調を予想し、強気評価を付与する銘柄を選出。

 心臓・血管手術の医療器具の成長が続くテルモ<4543>、航空機リースなど利ざやが高い分野が伸び、業績をけん引する芙蓉総合リース<8424>をピックアップしている。
《MK》

株探ニュース



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