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2016年01月20日09時42分

【経済】原油には弱気派の手仕舞い加速も、サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

今回はイランへの経済制裁の解除が先週末に解除されたことへの原油価格の見方を、サンワード貿易の松永さんにお聞きしました。
これまで売り続けてきた弱気派の投資家が手仕舞いの買戻しを急ぐところ、との結論でしたのでご紹介します。

昨年7月にイランと先進6カ国との核協議が最終合意に至り、その頃から「経済制裁の解除後にイランが原油を増産する」との思惑が原油市場を圧迫し続け、当時60ドル台で推移していたNY原油が半年間で30ドル割れにまで下落しています。
そのような状況で、先週末にイランへの経済制裁の解除が発表されましたことを受け、「噂で買って、事実で売れ」という見方をされているようです。

なお、詳細はブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」をご覧ください。


フィスコリサーチレポーター三井智映子

《NH》

 提供:フィスコ

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