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2016年01月08日13時45分

【材料】日立化成が反発、欧州大手証券は「電子材料化学セクターでのトップピックを強調する」と

日立化 【日足】
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日立化 【日中足】

 日立化成<4217>が6営業日ぶりに反発。指数の持ち直しにつられる形で、小高い水準であるものの後場はプラス圏で推移している。

 クレディ・スイス証券は、市場は過度に電子材料の下振れリスクを織り込んでいるとの見解を示し、同証券が注目する蓄電デバイス事業の中期成長性は高く、半導体・液晶市場の調整一巡後はこの事業への注目度が高まるとみて、投資評価「アウトパフォーム」を継続、「電子材料化学セクターでのトップピックを強調する」としている。ただ、目標株価は2900円から2700円へ引き下げられた。
《MK》

株探ニュース



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