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2016年01月08日09時35分

【材料】テーオーが一時21%高、原価や営業経費減少し11月中間期は営業利益上振れ着地

テーオー 【日足】
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テーオー 【日中足】

 テーオー小笠原<9812>が4連騰し、一時、前日比236円(20.8%)高の1371円まで買われている。7日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(6~11月)連結業績について、売上高を従来予想の195億円から191億2400万円(前年同期比7.6%増)へ下方修正した一方、営業利益を1億5000万円から2億1300万円(同50.0%増)へ、純利益を5000万円から9700万円(同19.8%増)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高はほぼ計画通りとなったものの、仕入価格を含む売上原価や営業経費の減少などが寄与したとしており、この日発表の中間決算で、上方修正などに対する期待が高まっているようだ。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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