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2015年12月29日10時45分

【経済】(中国)上海総合は0.15%安でスタート、原油安や人民元下落などを警戒


29日の上海総合指数は売り先行。前日比0.15%安の3528.40ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時36分現在、0.01%安の3533.47ptで推移している。原油価格の下落が嫌気され、ウエートの高い資源銘柄に売りが集中。また、人民元の下落も警戒されている。元安がしばらく継続する可能性があるとの見方はやや優勢になっている。一方、指数の下値は限定的。きのうB株の急落を受け、自律反発に対する期待がやや強まっている。

《ZN》

 提供:フィスコ

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