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2015年12月28日10時58分

【材料】アイサンテクノ、アートSHDなど急騰、自動運転の行程表検討と報じられる

アイサンテク 【日足】
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アイサンテク 【日中足】

 アイサンテクノロジー<4667>が4連騰して、一時、前週末比1330円(19.0%)高8330円まで買われ、年初来高値(8390円)に急接近したほか、アートスパークホールディングス<3663>が一時ストップ高するなど自動運転関連が急騰している。

 27日付の日本経済新聞で、「政府は自動運転車の公道利用を2020年までに解禁するのを目標に掲げ、具体的な行程表の検討を始める」と報じられたことを好材料視した短期資金が向かっているもよう。記事によると、「道路交通法など必要な法改正の時期を来年5月までにまとめる」としているが、引き続き来年の主要テーマの一つになるとの期待感が高まっているようだ。前出2社のほかにもJVCケンウッド<6632>やパイオニア<6773>、クラリオン<6796>などにも物色が波及している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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