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2015年12月14日13時59分

【材料】メニコンは大陽線で切り返しへ、東海東京が「アウトパフォーム」で新規カバレッジ

メニコン 【日足】
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メニコン 【日中足】

 メニコン<7780>が大幅高で3000円台を回復。売り物薄の強みを発揮し大陽線で切り返してきた。

 コンタクトレンズの製造販売大手で会員制販売を強みに業績を伸ばしている。東海東京調査センターが11日付で同社のレーティングを新規「アウトパフォーム」でカバレッジ開始、目標株価を3700円に設定しており、これが株価を強く刺激するかたちとなった。ハードコンタクトレンズだけでなく使い捨て型でも市場を開拓中。東海東京では、新製品投入などから成長力は高いと指摘。16年3月期業績は営業利益段階で会社側計画の31億7500万円(前期比10.9%増)に対し、41億円(同43.2%増)を予想している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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