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2015年12月10日15時20分

【市況】米系大手証券、小売りの9~11月期は順調推移を想定、ポジティブ予想はイオンとアダストリア

 JPモルガン証券の小売りセクターの15年9~11月期決算見通しでは、9~10月での貯金、ドラッグストア好調、保守的計画などにより、計画比・市場予想比で概ね順調に推移したと予想。

 特にポジティブに評価される可能性がある銘柄がイオン<8267>とアダストリア<2685>とみて、ツルハホールディングス<3391>はガイダンス上方修正を予想し、良品計画<7453>は日経プレビューが掲載されたためサプライズはないと想定。

 業績苦戦気味と評価される可能性のある企業として、セブン&アイ・ホールディングス<3382>、コスモス薬品<3349>、ファーストリテイリング<9983>、ファミリーマート<8028>などを取りあげ、ネガティブサプライズの可能性がある銘柄としてファーストリテイリングをピックアップしている。
《MK》

株探ニュース



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