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2015年12月10日13時46分

【材料】タケエイは小幅高、国内有力証券は来期も高目の利益成長が続く可能性が高いとの見解

タケエイ 【日足】
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タケエイ 【日中足】

 タケエイ<2151>は前日の終値を挟みながら上下に振れ、現在は小幅高。

 岩井コスモ証券は同社に対するリポートで、2020年の東京オリンピック開催に向けての都市開発が、首都圏の建設廃棄物処理業務やリサイクル業務に強みを持つ同社に追い風になるとの見方で、来17年3月期は都市開発や東京オリンピック施設関連、東京・豊洲にできる予定の新市場等の案件やパイオマス発電の黒字化等により、高目の利益成長が続く可能性が高いとの見解を示している。

 同証券は、レーティングは最上位の「A」を継続。ただ、目標株価は2000円から1500円へ引き下げられた。
《MK》

株探ニュース



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