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2015年12月10日11時51分

【市況】東証マザーズ(前引け)=マザーズ指数は反発、そーせいがストップ高

 10日前引けの東証マザーズは前日比13.08ポイント高の897.29と反発。
 個別銘柄ではそーせい<4565>がストップ高。カイオム<4583>は一時ストップ高と値を飛ばし、インフォテリ<3853>、ペプドリ<4587>、クラウドワークス<3900>、トランスG<2342>も値上がり率上位に買われた。半面、ネオジャパン<3921>、ブランジスタ<6176>、鎌倉新書<6184>、ベステラ<1433>は値下がり率上位に売られた。

 9日に新規上場したラクス<3923>は、10時23分に公開価格1080円を3.3倍上回る3550円の初値をつけた。その後は換金売りに押される展開もあったが、結局3010円で前場の取引を終えた。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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