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2015年12月10日11時21分

【為替】東京為替:中国本土株上昇でリスク回避の円買い縮小の可能性も


ドル・円は121円48銭近辺で推移。日経平均株価は19000円台を維持しており、株式の大幅安に対する警戒感は低下している。中国本土株は反発していることから、リスク回避的なドル売り・円買いのフローは少なくなるとみられる。ここまでのドル・円は121円28銭から121円75銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.1006ドルから1.1025ドルで推移。

ユーロ・円は上げ渋り、133円61銭から134円12銭で推移。

■今後のポイント
・原油安継続でドルの上値は重いままとの見方
・中国本土株反発でリスク回避の円買いは縮小との見方

・NY原油先物(時間外取引):高値37.54ドル 安値37.26ドル 直近値37.46ドル

【要人発言】
・韓国中央銀行
「政策金利を1.50%に据え置きことを決定」

《MK》

 提供:フィスコ

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