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2015年12月09日15時41分

【為替】外為サマリー:一時1ドル122円60銭台へ下落、株安を受けドル売り・円買い基調に

 9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=122円76銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=133円93銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円相場は軟調に推移。原油安などを警戒し東京株式市場では、日経平均株価が一時200円を超す下落となり、為替相場でも低リスク通貨である円買いの動きが強まった。午後2時過ぎに一時、122円64銭をつけたが、その後は同70銭台にやや値を戻した。市場では、今晩のNYダウの動向などを注目している。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0910ドル前後と前日に比べ 0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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