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2015年12月09日13時31分

【市況】13時30分時点の日経平均は170円安、トヨタ、三井住友、OLCなどプラス圏で推移


13時30分時点の日経平均は前日比170.88円安の19321.72円。小幅に下げ幅を縮小して後場スタートした後は、19300円台前半での小動きが続いている。後場の値幅は約60円。日経平均がさえないなか、マザーズ指数も後場に入って今日の安値を更新している。

売買代金上位銘柄は売り優勢。ピジョン<7956>が9%超の急落となっているほか、アルプス電<6770>、第一生命<8750>の下げ幅が3%を超えている。一方、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ダイキン<6367>、オリコ<8585>、富士重<7270>、OLC<4661>などがプラス圏で推移。

(先物OPアナリスト 篠田悠介)

《SY》

 提供:フィスコ

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