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2015年12月07日10時01分

【市況】10時時点の日経平均は先週末比250円高、買戻し一巡後は上げ一服


10時時点の日経平均は先週末比250.76円高の19755.24円で推移している。外部環境の改善を受けて東京市場は反発スタート。先物市場では買戻しが先行しており225先物は19790円まで上昇している。ただ、買戻し一巡後は上値が重くなっており日経平均は19700円台で推移。一方、TOPIXは1590p台で推移している。

規模別株価指数では、中型株の上昇が目立つ。業種別では鉱業以外全セクターが上昇。売買代金上位銘柄では、村田製<6981>、TDK<6762>、JAL<9201>、イオン<8267>が先週末比2%超上昇している。このほか、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、マツダ<7261>、ホンダ<7267>がしっかり。一方、KDDI<9433>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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