市場ニュース

戻る
2015年12月03日10時33分

【経済】(中国)景気減速の影響がじわり、広東省企業のレイオフが相次ぐ


景気減速による企業への悪影響が徐々に出ている。国内メディアによると、広東省の東ガン市で従業員の一時的な解雇(レイオフ)を実施する企業が相次いでいるという。

例年では、旧正月に近づくに伴い、人手不足で従業員確保に奔走するはずだったが、今年は大手企業までレイオフに踏み切っていると報告された。また、人材派遣会社によると、年末が近いにもかかわらず、従業員を募集する企業は全体の2-3割程度にとどまっているという。外需の低迷が続いている中、旧正月までに大幅な改善が見込めないと指摘された。

《ZN》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均