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2015年12月01日16時02分

【材料】シュッピンが8日付で東証1部に市場変更、カメラや時計の中古品をネットや店舗で販売

シュッピン 【日足】
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シュッピン 【日中足】

 シュッピン<3179>がこの日の取引終了後、東京証券取引所の承認を受けて、12月8日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更することになったと発表した。
 同社は、カメラや時計の中古品を店舗やネット経由で買取・販売するのが主な事業。16年3月期連結業績予想は、売上高231億2100万円(前期比20.6%増)、経常利益11億円(同26.5%増)を見込む。
 また、市場変更に伴い立会外分売を実施するとあわせて発表した。25万株を12月16日から22日に実施する予定で、分売値段は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。買付申込数量の限度は顧客1人につき1000株(売買単位100株)。株式の流動性向上と株主数の増加を図るためとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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