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2015年12月01日14時17分

【市況】欧州大手証券、J-REITはオフィス>ホテル>物流>商業>住宅の順に選好

 UBS証券のJ-REITセクターのリポートでは、11月17日のジャパンリアルエステイト<8952>の決算説明会を受け、東京都心や地方主要都市を中心に明確なオフィス賃料の回復が確認され、投資家のオフィス系リートへの関心も大きく高まっていると指摘。東京都心オフィス比率が高く賃料上昇が期待できる大型オフィスの決算発表が続くことから、今後もオフィス系リートの内部成長に注目が集まるとみて、サブセクターでは、オフィス>ホテル>物流>商業>住宅の順に選好。
 12月の注目銘柄として、オリックス不動産<8954>、ケネディクス・オフィス<8972>、日本プロロジスリート<3283>、ケネディクス商業リート<3453>を紹介している。
《MK》

株探ニュース



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