市場ニュース

戻る
2015年11月26日14時26分

【材料】国内大手証券、不動産セクターではNTT都市開発や東急不動産HDに注目

NTT都市 【日足】
多機能チャートへ
NTT都市 【日中足】

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の不動産・REITセクターのリポートでは、不動産デベロッパーの主力事業の賃貸事業は、市場空室率の低下が続き、各社の賃料引き上げが本格化していると指摘。引き続き割安感の大きいNTT都市開発<8933>、銀座数寄屋橋再開発など商業施設賃貸の拡大が期待できる東急不動産ホールディングス<3289>などに注目のスタンスで、マンションは、傾斜問題によるコスト増加、タワーマンション投資による相続税節税策への課税強化検討もあり都心物件の買い控えを懸念。
 J-REITは東京都心オフィス市況回復の恩恵を受ける銘柄に注目して、個別ではジャパンリアルエステイト投資法人<8952>をピックアップしている。
《MK》

株探ニュース


日経平均