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2015年11月26日14時15分

【材料】国内大手証券、短期的な上値メドはTOPIX1700ポイント弱、日経平均2万1000円弱

鹿島 【日足】
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鹿島 【日中足】

 SMBC日興証券では、TOPIXは12カ月先予想EPSに比べてやや下振れた水準にあることから、リバウンド継続の可能性が高いように見受けられると指摘。目先のリバウンドはTOPIX1700ポイント弱の水準までは続くものの、そこからさらに上抜けるには、明瞭な景気拡大や円安の進行といった追加の好材料が必要と解説。
 短期的な上値メドはTOPIX1700ポイント弱、日経平均2万1000円弱とみて、12月のターゲットリストには、鹿島<1812>、日揮<1963>、ヤフー<4689>、日立金属<5486>、富士通<6702>、アイシン精機<7259>、リロ・ホールディングス<8876>を新規採用している。
《MK》

株探ニュース


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