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2015年11月18日18時26分

【テク】日経平均テクニカル:小幅続伸、戻り高値更新も強弱感が対立しやすい


18日の日経平均は小幅に続伸。ギャップ・アップで始まり、その後は約3ヶ月ぶりに19800円を回復する局面もみられた。ただし、その後は上げ幅を縮めており、連日の陰線を形成。辛うじてプラスをキープした格好だが、5日線のほか、ボリンジャーバンドの+1σを上回っての推移となった。一方で、ほぼ確定とみられていた新値3本足は陽転シグナルを発生することが出来ず。MACDもシグナルを若干下回っており、陰転シグナルを継続されている。週間形状では26週線を上回っているが、週末段階で19500円を割り込んでしまうと、上ひげを残す格好で26週線が抵抗として意識されてしまう。戻り高値を更新している状況であるが、強弱感が対立しやすい。
《SY》

 提供:フィスコ

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