市場ニュース

戻る
2015年11月10日11時17分

【為替】東京為替:ドル・円は123円18銭近辺で推移、リスク選好的なドル買い一服


ドル・円は123円18銭近辺で推移。中国の10月インフレ率が予想を下回ったことを意識してドル買い・円売りがやや活発となったが、リスク選好的なドル買いは一巡しつつあるようだ。ただし、具体的なドル売り材料は提供されていないことから、アジア市場でドル・円が123円を下回る可能性は低下した。ドル・円は123円03銭から123円25銭で推移。


ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0749ドルから1.0762ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、132円35銭から132円50銭で推移。

■今後のポイント
・中国のインフレ率鈍化でドル買い継続
・123円以下に個人勢などのドル買い興味

・NY原油先物(時間外取引):高値44.16ドル 安値44.03ドル 直近値44.06ドル

【要人発言】
・安倍首相
「最低賃金の引き上げ、経済好循環回していくうえで重要」

《MK》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均