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2015年11月06日14時52分

【市況】日経平均は堅調推移、一部で郵政売り・外需買いの動き、売り方による手仕舞いも

 日経平均は堅調推移。米雇用統計を控え、朝方は現物株に売りが出たものの、売り一巡感も強く、後場は買いが優勢の展開。郵政3社に利食い売りが出ていると見られる中、郵政を売って外需を買う動きも観測されるなど全般に底堅く、一部市場関係者の間で、「売り方の手仕舞い(買い戻し)も多い」と見られている模様。
 為替市場では、ドル円は国内個人投資家による「122円売り・121円買い」の指値が観測され、一部短期筋の間で、今晩の米雇用統計に備えドルを買う動きも起きているようだ。
《MK》

株探ニュース


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