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2015年11月05日09時41分

【材料】ソフトバンクは反落、4~9月期営業利益2割増も最終利益はアリババ関連剥落で減益

ソフトバンク 【日足】
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ソフトバンク 【日中足】

 ソフトバンクグループ<9984>は寄り付き高く始まったものの、その後は売りに押される展開となった。同社が4日取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)の連結決算は売上高4兆4238億200万円(前年同期比10.0%増)、営業利益6857億6600万円(同21.4%増)、最終利益4266億8300万円(同23.9%減)だった。売上高はすべての部門で増収を確保し全体で2ケタ伸長を果たし、営業利益も国内通信事業やヤフー事業などが寄与して前年同期比2割の伸びをみせた。しかし最終利益については、同社が出資するアリババの前期の米国市場上場で計上した持ち分変動利益が剥落したことが響き24%減となった。

ソフトバンクの株価は9時39分現在6704円(▼119円)


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2015年11月05日 09時41分

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