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2015年10月30日12時35分

【為替】東京為替:日銀今回も動かず、ドルは一時120円29銭まで下げる


日本銀行は30日に開いた金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定した。この決定は予想通りだったが、結果判明直後にドル売りが活発となり、ドルは120円29銭まで下落した。その後120円台後半まで戻しているが、日本銀行の黒田総裁の会見内容を点検したい投資家は多いことから、ドルの上値はやや重くなっているようだ。

《MK》

 提供:フィスコ

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