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2015年10月29日14時21分

【材料】きんでんが反落、国内大手証券は今後も増益基調が続くとの見方

きんでん 【日足】
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きんでん 【日中足】

 きんでん<1944>が反落。朝方に一時、前日比121円(7.6%)安の1478円まで売られる場面があった。下げ渋っているものの、現在も軟調展開となっている。
 SMBC日興証券は、同社が28日引け後に発表した16年3月期第2四半期決算にサプライズは小さいとしている。上半期営業利益は103億円と、売上進捗の遅れにより同証券予想120億円は下回ったものの、完成工事総利益率は15.7%、受注高(単体)は2293億円と、同証券予想の15.6%、2200億円をそれぞれ上回っていることから、今後も増益基調が続くとの見方は変わらない、としている。同証券による利益予想、目標株価1800円および投資評価「2」(中立)を据え置いている。
《MK》

株探ニュース


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