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2015年10月22日21時03分

【為替】欧州為替:ユーロへの影響は限定的、ECBは予想通り現行政策維持


欧州中央銀行(ECB)は20時45分、政策金利を0.05%で据え置くことを決めた、と発表した。ただ、市場の予想通りだったことから、ユーロは上昇が鈍く、1.1320ドル付近でもみあうなど、影響は限定的だった。一方、ドル・円はECBの決定を受け、119円70銭台から119円80銭台まで小幅上昇した。

・欧州中央銀行(ECB)政策金利:0.05%で据え置き(0.05%で現状維持の予想)


欧州市場では、ドル・円は119円63銭から119円81銭、ユーロ・ドルは1.1302ドルから1.1326ドル、ユーロ・円は135円27銭から135円67銭のレンジで推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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