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2015年10月22日14時57分

【材料】国内大手証券、11月のターゲットリストに東ソー、東燃ゼネラル、ダイキン、みずほなどを選定

東ソー 【日足】
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東ソー 【日中足】

 SMBC日興証券のストラテジーリポートでは、現下の日本株は業績予想下方修正のリスクを差し引いても割安水準にあり、上昇余地は大きいと指摘。中長期リターン・リバーサルとバリュー、最高益更新銘柄の中でも特に「再ブレイク銘柄」など注目のスタンスで、「11月のターゲットリスト」では、中長期リターンとバリュー、ピュアミクロ銘柄(各種マクロ変数に対する個別銘柄の感応度を計算した上で、高感応度の銘柄を除外、さらに海外売上高比率が高い銘柄を除外した投資戦略)、再ブレイク銘柄を中心に選定。
 同リスト新規採用銘柄として、東ソー<4042>、東燃ゼネラル石油<5012>、ダイキン工業<6367>、みずほフィナンシャルグループ<8411>、日本航空<9201>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>をピックアップしている。
《MK》

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