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2015年10月20日16時35分

【材料】大谷工業、鉄塔部門の受注が堅調、建材部門も施工のピークとなり通期見通しを上方修正

大谷工業 【日足】
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大谷工業 【日中足】

 大谷工業<5939>は引け後、16年3月期単体業績予想の上方修正を発表。通期の売上高は従来予想の56億5000万円(前期比3.7%増)から57億円(同4.6%増)に、営業利益は同2億7000万円(同8.5%減)から3億3000万円(同11.9%増)に引き上げている。
 修正要因として、鉄塔部門の受注が堅調に推移し、建材部門も大型再開発案件・物流拠点などの施工のピークとなったことを挙げており、通期もこの傾向を維持できる見込みとしている。
《MK》

株探ニュース


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