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2015年10月20日14時52分

【市況】国内大手証券、日経平均が年初来高値2万0868.03円を回復するのは年明けになると予想

 みずほ証券の日経平均のテクニカルでは、今週は10月SQ値1万8137.5円を維持できるか否かがポイントと指摘。10月SQ値を維持していると1万8500円を超える可能性があると見ているものの、1万8500円を超えると戻り売りが増加、上昇ピッチが鈍り乱高下しやすくなるとみて、今週後半は下落する可能性があると解説。
 1万8000円を下回る状態が続くと下値模索になると考え、戻り高値が9月高値1万8770.51円を超えて下落すると、1万7500円が下値メドになりやすく、9月高値を超えることができずに1万7500円を下回ると1万7000円前後まで下落する可能性があると想定。
 12月初めまでは1万7000円から1万9000円を中心としたレンジで推移、年初来高値2万0868.03円を回復するのは年明けになると予想している。
《MK》

株探ニュース


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