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2015年10月19日15時13分

【市況】国内大手証券、商社セクターでは伊藤忠商事の安心感が高い

 国内大手証券の商社セクターの決算プレビューでは、下期のマクロ環境や資源・コモディティ価格の不透明感から、全社で通期会社計画が据え置かれる公算が大きいと指摘。今年度末にかけた資源・コモディティ事業での減損リスクの可能性と、上期までの進捗率の高さを両天秤にかけ、今期会社計画に対する「安心感」が上期決算後の相対株価の評価軸となる展開を想定。
 業種格付け「中立」を継続。個別では、「伊藤忠商事<8001>の安心感が高い」と解説している。
《MK》

株探ニュース


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