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2015年10月19日09時24分

【材料】ヘリオスが反発、「iPS細胞を使った肝臓再生技術を開発」

ヘリオス 【日足】
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ヘリオス 【日中足】

 ヘリオス <4593> [東証M]が反発。日経産業新聞が19日付で「マザーズ上場でiPS細胞を使った医薬品開発を手がけるヘリオスは横浜市立大学と共同で、iPS細胞から作った肝細胞を移植して肝臓を再生する新しい治療法の実用化へ向けた開発を始めた」と報じたことが買い材料視された。

 報道によると「2019年をめどに、先天性の肝不全を患う乳幼児を対象とした臨床研究の実施をめざす」という。生体肝臓移植に代わる治療法の開発による将来的な業績への寄与を期待する買いが向かった。

株探ニュース

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