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2015年10月16日20時17分

【為替】欧州為替:ユーロ軟調継続、1.30ドルが目先の下値メドか


ユーロ軟調地合い継続。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁が前日、「複数の追加的な手段が必要なのは極めて明白だ」と述べ、量的緩和の早期実施の必要性に言及。これをきっかけに1.50ドルまで接近していたユーロは大きく売られ、足元でも売りが続いている。ただ、節目の1.30ドルが目先の下値メドとなろう。


欧州市場で、ドル・円は118円94銭から119円18銭、ユーロ・ドルは1.1335ドルから1.1378ドル、ユーロ・円は134円96銭から135円54銭のレンジで推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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