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2015年10月08日11時03分

【材料】イオン九州が上げ幅縮小、梅雨明けの遅れや衣料品の売上が伸び悩む

イオン九州 【日足】
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イオン九州 【日中足】

 イオン九州<2653>が上げ幅を縮小。前日比23円高の1720円で寄り付いたものの、その後は上げ幅を縮小している。
 同社は昨日引け後、16年2月期の中間決算を発表。営業収益は前年同期比1.4%減の1198億2200万円に、営業損失は前年同期の18億7900万円の赤字から赤字幅拡大となる20億8300万円の赤字となった。
 消費増税前の駆け込み需要の反動減の影響を大きく受けた3月度の売上の落ち込みを、4月度以降の食料品を中心とした売上の回復でカバー出来なかった事や、梅雨明けの遅れの影響を受けて衣料品の売上が低迷。住居余暇商品の利益率低下や、利益率の高い衣料品の売上が伸び悩んだことが響いたようだ。
《MK》

株探ニュース



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