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2015年10月07日10時15分

【為替】東京為替:ドルは120円30銭近辺で推移、市場参加者の多くは様子見の構え


ドル・円は120円30銭近辺で推移。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。日経平均株価は小幅安で推移しているが、株価動向は材料視されていない。日本銀行の金融政策決定会合の結果判明を待つ状況となっている。黒田日銀総裁の会見に対する関心も高いだけに、ドル・円の取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。ドル・円は120円19銭から120円36銭で推移。


米10年国債利回りは、2.04%近辺で推移。

ユーロ・ドルは小動き、1.1261ドルから1.1276ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、135円43銭から135円63銭で推移。

■今後のポイント
・日銀金融政策決定会合の結果判明を待つ状況
・個人勢などは119円台後半でドル買い興味

・NY原油先物(時間外取引):高値49.07ドル 安値48.69ドル 直近値48.74ドル

【要人発言】
・関係筋
「経済産業相に林氏、環境相に丸川氏」

《MK》

 提供:フィスコ

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