市場ニュース

戻る
2015年10月07日09時15分

【材料】浜松ホトニクスが買われる、「ニュートリノ」関連で人気集める

ホトニクス 【日足】
多機能チャートへ
ホトニクス 【日中足】

 浜松ホトニクス<6965>はカイ気配スタートとなり2900円を回復。約1カ月ぶりの3000円大台を目前にとらえている。6日、東京大学宇宙線研究所所長で東大教授の梶田隆章氏が2015年のノーベル物理学賞が決まった、その受賞理由は「ニュートリノ振動」という現象を発見し、ニュートリノが質量を持つことを確認したことが評価されたもの。ニュートリノ研究では浜松ホトニクスが岐阜県の神岡鉱山にある施設「スーパーカミオカンデ」で装置開発の一端を担ったことから、買いの手掛かり材料となった。同社は2002年の小柴昌俊氏のノーベル物理学賞受賞時にも株式市場で脚光を浴びた経緯がある。

浜松ホトニクスの株価は9時15分現在2902円(△82円)


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均