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2015年10月06日14時43分

【市況】国内大手証券、10月の日経平均は1万6500円から1万9000円のレンジを予想

 みずほ証券のテクニカルリポートでは、今週の日経平均は引き続き乱高下しやすく、前半は上昇、後半は下値模索になる可能性があると指摘。来週は10月9日に算出されるSQ値を下回っていると2番底探りの動きが予想され、リバウンド時には1万8000円や07年高値1万8261.98円が上値めどになりやすいとの見方で、07年高値を回復維持した場合は1万8500円から1万9000円が上値抵抗帯になると解説。リバウンドを維持するには9月の売買代金が必要で、25日線を下回っていると下落しやすく、9月第2週安値1万7427.08円を下回ると9月安値1万6930.84円と同水準の1万7000円に接近する可能性があるとみて、その場合1万7000円を維持できるか否かがポイントになると分析。
 1万7000円割れは押し目買いの水準と位置づけ、10月は1万6500円から1万9000円のレンジ、11月から12月初め頃までは1万7000円から1万9000円のレンジで推移すると予想している。
《MK》

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