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2015年10月05日12時01分

【材料】ALBERTが反発、国内調査機関は競合先との比較では財務指標の面で総じて優位と指摘

ALBERT 【日足】
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ALBERT 【日中足】

 ALBERT<3906>が反発。買い優勢で始まり、一時、前日比52円高の1609円まで値を飛ばす場面が見られた。
 証券リサーチセンターでは、分析力を競争力の源泉とする同社は基幹システムに近い部分の需要を取り込み、ビッグデータ市場の成長以上の恩恵に浴するポジションにあると指摘。直接の競合先との比較では、規模が小さいこと以外は財務指標の面で総じて優位にあるとみて、「案件大型化に対応する体制構築が急務」としながらも、先にある大きな需要の恩恵が期待できると解説。
 15年12月期営業利益予想を1億6800万円(会社予想は1億9400万円)、16年3月期を2億2400万円と予想している。
《MK》

株探ニュース


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