市場ニュース

戻る
2015年10月02日23時26分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】民主・玉木議員:難民保護のための国内法の整備を急ぐべきだ


民主党の玉木議員は「戦禍と混乱を逃れ命をかけてシリアを去らなければならない難民の受け入れは国際社会全体の責任だ。これほど「積極的平和主義」が試されるときはない。安倍総理は速やかにシリア難民の受け入れを表明してはどうか。同時に、難民保護のための国内法の整備を急ぐべきだ。野党としても全面的に協力したい。」とツイート(10/02)。

国内法の整備を急ぐことは重要だが、日本が拠出する用意がある900億円を超える資金に
ついて、提供された資金がどのような形で使われていくのか?という点についてしっかりと把握する必要がある。難民支援のためではない目的に資金が流用されることがあってはならない。

《MK》

 提供:フィスコ

日経平均