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2015年10月02日15時10分

【市況】欧州証券、年末までは「日本要因ではない」市場の乱高下を想定、日経平均は半年後に2万円

 UBS証券の日本株投資戦略では、米FRBの米景気引き締めへの時期が極めて不明瞭になったと指摘。少なくとも年末までは「日本要因ではない」市場の乱高下の継続を想定しておく必要があるとしながらも、不透明感が増大して株価が下落、為替が過度に円高方向へ振れれば、日銀による追加緩和の期待も増大するとみて、上下方向の一方に賭ける投資は危険、急落や急騰に左右されにくいポートフォリオの構築が望ましいと解説。
 今後3カ月後のTOPIXを1385ポイント、日経平均を1万7000円、半年後をTOPIX1630ポイント、日経平均2万円と予想し、トップピック銘柄として、ニトリホールディングス<9843>、オリックス<8591>、アルプス電気<6770>などを推奨している。
《MK》

株探ニュース


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