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2015年09月17日14時04分

【市況】国内大手証券、インバウンド関連の投資アイデア、中国人訪日客は拡大すると予想

 国内大手証券のインバウンド関連のリポートでは、中国からの訪日客の伸びの鈍化が懸念されているものの、 LCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)や大手航空会社の新規就航で日本を訪問したい中国人の潜在需要を取り込み、2016年も増加が続くと予想。2016年の全訪日客が前年比で約280万人増加、増加の約半分が中国人の貢献とみて、今後も日本への旅行を選好する比率が上昇、中国からの訪日客の拡大が続くと解説。
 サブセクターの優先順位は空運が最も高く、次にホテル関連>アミューズメント施設>時計>小売りの順に設定。個別では、ANAホールディングス<9202>、JAL<9201>、京成電鉄<9009>、西武ホールディングス<9024>、ジャパン・ホテル・リート投資法人<8985>、インヴィンシブル投資法人<8963>、星野リゾート投資法人<3287>、エイチ・アイ・エス<9603>、セイコーホールディングス<8050>、シチズンホールディングス<7762>、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>を買い推奨している。
《MK》

株探ニュース


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