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2015年09月14日13時10分

【材料】ソフトバンク・テクノロジー---Adobe Experience Manager on Azure」の提供を開始

ソフバンテク 【日足】
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ソフバンテク 【日中足】


ソフトバンク・テクノロジー<4726>は14日、連結子会社のミラクル・リナックス(株)とともに、ミラクル・リナックスのLinux OS「Asianux Server (MIRACLE LINUX)」と、アドビ システムズ(株)(本社:東京都品川区)が提供するWebコンテンツ管理ソリューション「Adobe Experience Manager」を組み合わせた「Adobe ExperienceManager on Azure」の提供を開始すると発表。

ミラクル・リナックスでは1日に、Microsoft Azureでエンタープライズ向けLinux OSの「Asianux Server」を発売し、ソフトバンク・テクノロジーでは、AzureからAzure上のLinux OSをトータルサポートする「Azure マネージドサービス -AsianuxStandard Support-」の提供を開始している。同社グループとして、Microsoft Azureのサービス利用をトータルでサポートする体制を整備し、今回、Azure上の AsianuxServerに構築する商用アプリケーションの第1弾として、同社による高度な検証を行った「Adobe Experience Manager on Azure」の提供開始に至った。

パブリッククラウドの利用にあたっては、準拠法やサポート言語、日本国内のビジネス慣習との違い、万が一の障害時の対応などが、導入時の課題となっているが、同社グループにより高品質なサポートやコンサルティングなど、Azure、Linux、AdobeExperience Managerの一本化された窓口により国内で唯一、包括的な支援の提供が可能となるという。全ての手続き、法令、サポート、決済(円)が国内で完結できることも利用者にとっての大きなメリットになるとみられる。同社ではこの分野を今後も積極的に拡大したい意向。

《SF》

 提供:フィスコ

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