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2015年09月07日14時59分

【材料】損保セクター、欧州有力証券は「MS&ADの株価上昇余地が大きい」との見方

MS&AD 【日足】
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MS&AD 【日中足】

 欧州有力証券の損害保険セクターのリポートでは、「16年3月期は前年比で利益率が改善する要素が少ない」と指摘。第2四半期に台風等に対する支払い増加が予想されるほか8725、株式市場の動き次第で政策株売却の売却単価が変動、利益にネガティブに働く可能性もあるとの見方で、「各社のバリュエーションの絶対水準は低いが、それを解消するカタリストが不足している」と解説。
 個別では、「損保3社のなかではバリュエーションが低いMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>の株価上昇余地が大きい」とコメント。サブセクターでは、「損保よりも生保を選好」のスタンスを提案している。
《MK》

株探ニュース

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