市場ニュース

戻る
2015年09月07日09時08分

【材料】フェイスがカイ気配スタート、アニメ作品の市販・配信好調で9月中間期業績予想を上方修正

フェイス 【日足】
多機能チャートへ
フェイス 【日中足】

 フェイス<4295>がカイ気配でスタート。前週末4日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績見通しについて、売上高を従来予想の90億円から93億円(前年同期比2.4%増)へ、営業損益を1億円の赤字から3億7000万円の黒字(前年同期8億3000万円の赤字)へ、最終損益を1億8500万円の赤字から1億7500万円の黒字(同6億9700万円の赤字)へそれぞれ上方修正したことが好感されている。コロムビア事業で、アニメ関連作品の市販・配信売上が好調に推移したことや、特販・通販の売り上げが増加したことなどが要因。また、ポイント事業における仕入コストの見直しや販管費の抑制、さらに前期に実施した構造改革による固定費削減が当初見込みを上回ったことなどが収益改善に寄与した。

フェイスの株価は9時4分現在1402円(△60円)カイ気配


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

日経平均